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アイキャットは高度にマネジメントされたシステムにより
科学的な歯科治療の実現を目指します。

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HOMECT撮影病院CT撮影条件
CT撮影条件

「CT撮影依頼書」はこちらから(pdf形式)

撮影ポジション
■ 咬合位
CTテンプレートの例  1.CTテンプレートがあれば装着
 2.顎の安定のためギュッと噛む
    (ガーゼなどを噛ませない)


■ 頭位
ガントリチルト0°鼻聴導線に平行  1.ガントリチルト
 2.鼻聴導線をガントリに平行

 ご注意:鼻聴導線(咬合平面)を床に垂直にする姿勢が
 難しい場合は、ガントリチルト0°を優先してください。

 

鼻聴導線とは 噛み合わせ面(咬合平面=歯科の基準平面)とほぼ平行の線。
  耳珠中央(ほぼ外耳孔)と鼻翼下縁を結んだ線を示す。
撮影範囲

撮影範囲


撮影条件

■ 管電流時間 : 100〜150mAs目安
■ 管電圧 : 標準管電圧(120kVp目安)
■ 撮影スライス厚 : 最小 (0.9mm以下推奨)
■ ビームピッチ : 1.0以下
   【ビームピッチのいち例(4列マルチスライスCTの例)
   4列マルチスライスCT
   4列のマルチスライスCT(4DAS)の場合、検出器1つ分オーバーラップさせて寝台を移動
   = 0.75ビームピッチ = 4DASの3ヘリカルピッチ

 

再構成条件
■ 再構成スライス厚 : 最小
■ 再構成スライス間隔 : 0.5mm
    ・0.5mmで再構成不可の場合は、それに近い間隔で再構成お願いします。
再構成関数 : 骨条件(エッジ強調なし)
メーカー
再構成関数
メーカー
再構成関数
東芝
FC30・FC80
日立
09・10H
GE
BONE・BONE2
フィリップス
YD・D
シーメンス
H70s・J70※1・Hr59※2
-
-
 ※1 逐次近似画像再構成法強度3 (DICOMヘッダ上はJ70h3)
 ※2 DICOMヘッダ上ではHr59hと記述

■ 拡大再構成 : 顎骨に着目して拡大(FOV160mmを目安)
   顎骨の拡大再構成


データ保存

アキシャル画像のみDICOM形式で保存
■ 1ディスクに1シリーズのみ同じフォルダにまとめて保存
 (ビューアーやスカウト、コロナル、サジタル画像など不要



歯科医用コーンビームCT撮影条件

各機共通

・頭位 : 咬合平面を床に平行
・撮影範囲 : 歯列全体を含む範囲(φ8cm・H8cm相当)
・ボクセルサイズ:歯列全体撮影時0.15〜0.2mm
 (顎骨全体撮影時:0.2〜0.3mm・部分撮影時:0.1mm程度)
・データ形式 : DICOM形式で保存(ビューアーは不要)

 

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