
iCATが長年培ってきたノウハウをベースに開発したCT再構成ソフト「GIDORA™」。CT診断の最大の弱点である金属アーティファクトの除去技術をはじめ、CT値変換やノイズ除去など歯科界の長年の悩みを解決するさまざまな機能を搭載。GENDEX®+GIDORA™で先生の診断が変わります。

歯をCT撮影した際の最大の問題ともいえる、クラウンやインレーなどに起因する金属アーティファクトの大幅な除去を実現しました。
症例2クラウンなど金属が少ない症例。「ガッタパーチャ」によるアーティファクト(障害陰影)の
大幅な低減を示す。
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3D、近遠心MPRでは上下の画像差がないように見えるが、体軸MPRでは歯根形態が明瞭に。 |
| 症例3上顎のほぼ全歯がクラウンの症例。歯質や歯槽頂など、見えなかったものが診える。 |
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ポスト周囲の歯質が見える。
顎堤の歯槽頂が見える。
限界はあるが大幅な低減。 |

撮影方法・撮影モード間によりバラツキがあった濃度を統一。
あらゆるモードでのCT値出力を実現しました。

歯科用CTの画質を改善する上で根本的な障壁となっていたビームハードニングや散乱線などの影響を大幅に低減する補正機能を搭載。CT装置としての高い信頼性を実現します。